サイモンとガーファンクル

 仕事帰りにCDを借りてきた。
 サイモンとガーファンクルである。

 誰でもそうだと思うが、青春時代の曲は忘れられないものだ。
 当時、二枚組?のベストアルバムを持っていた。あのレコードはどこに行ってしまったのだろう。

 今流れているのは「スカボロフェアー」。
 映画「サウンド・オブ・サイレンス」の中で使われていた曲だ。映画のストーリーにも惹かれたが、当時のアメリカの大学にも惹かれ、そのファッションにもあこがれた自分を思い出す。

 今から思えば大学時代とは良い時代だったと言えよう。
 社会的な責任は背負わされておらず、金は無いが時間はあった。将来に対しての一抹の不安はあるものの希望の方が大きかった。

 サイモンとガーファンクルもそうだけれども、当時の曲には美しいメロディーラインがあった。
ビートルズだってそうだ。

 日本で言えば、時代はぐっと下がるがサザンオールスターズがそうかな。

 やっぱり、メロディーラインが美しい曲が時間に耐えられるのだろうと思う。リズムだけの曲は、
20年後、30年後は残っていないだろうというのが私の見解であるが・・・30年後の私がそれを
検証できる可能性には?がつく。生きていないでしょう・・・。

 何だか週末に近づくに従って、疲労がたまってきてしまった私は、かなりセンチになってしまったのであります。

 はあっ。

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