参議院選挙に想う。




一昨日、参議院選挙の投票が行われた。
 選挙券を見て、長男が住民票を異動していたことを初めて知った。

 投票の思い出というと、30年以上前に亡くなった祖母が、投票の前に部屋で、投票する人の名前の練習をしていたのを思い出す。
 祖母は、小学校しか出ていないので、文字は、心もとない。だから、恥をかかないように練習していたのだ。
 祖母の部屋に行った私は、鉛筆をなめなめ、練習している祖母に聞いたことがある。
 「おばあちゃん。何やっているの?」
 「明日、投票に行って、恥をかかないように、練習しているんだよ。学校もろくに行っていないからね。」
 この思い出は、選挙は行かなければならないものだということにつながる。

 投票に行くように、家族には声を掛けるが、どの政党、立候補者へ投票するようなことを一度も言っていない。
 ただ、今日は、妻に「ねえ、ねえ、誰に投票したの?」と聞いた。しかし、彼女は、「秘密」だって。
 まあ、誰に投票してもいいのだけれど。

 投票率は50%以下とか。

 国民の半数以下意思で、国政が決まってしまうのは、どうなのか?と思ってしまうのであるが・・・。

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